テノックス(1905)の株価チャート テノックス(1905)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
テノックスは、会社設立以来、業績の向上と財務体質の強化に努めることを経営の基本としてまいりました。そのなかで株主の皆様への還元につきましては重要課題のひとつとして位置づけており、当該期の業績や財政状態に加え、中期的な見通しも勘案したうえで安定的な配当を決定するという方針のもと、基本的には連結配当性向30%程度を目安に実施することとしておりました。しかしながらここ数年は、利益が変動する中で安定した配当を実施したことにより配当性向が目安の30%を上回っていたことから、株主還元方針を見直すことといたしました。重要指標をこれまでの配当性向から純資産配当率(DOE)へ変更、新中期経営計画期間中のDOEを2%以上とし、安定的に還元することで株主の皆様のご期待にお応えしてまいりたいと考えております。
テノックスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり38円(うち中間配当19円)の配当を実施いたしました。
内部留保資金につきましては、設備投資及び研究開発投資など企業価値向上のために活用してまいります。
テノックスは、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
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2023年11月10日 |
取締役会決議(注)1 |
128,650 |
19 |
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2024年 6月27日 |
定時株主総会決議(注)2 |
128,650 |
19 |
(注)1.配当金の総額は、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有するテノックス株式に対する配当金4,143千円を含めて記載しております。
2.配当金の総額は、「株式給付信託(J-ESOP)」の導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有するテノックス株式に対する配当金4,106千円を含めて記載しております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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