日特建設(1929)の配当政策について

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日特建設(1929)の株価チャート 日特建設(1929)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 日特建設は、企業体質の強化や内部留保の充実による経営基盤の強化を図りながら株主の皆様への安定的な利益還元に

努めることを基本方針とし、プライム市場に上場する企業として、積極的な設備投資、研究開発に取り組むととも

に、株主の皆様のご支援にお応えするために、株主還元の強化を図ってまいります。

 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
 

 内部留保資金については、経営基盤の強化並びに設備投資等に活用し、企業価値の向上に努めていく所存であります。
 日特建設は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額1,127百万円及び1株当たり配当額27.00円については、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

株式の種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月10日

普通株式

918

22.00

取締役会

2026年6月24日

普通株式

1,127

27.00

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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