四電工(1939)の配当政策について

TOP関連銘柄


四電工(1939)の株価チャート 四電工(1939)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

 

四電工は、配当については『中期経営指針2025』で掲げる「連結配当性向40%以上」を前提に、業績や配当性向、ROE目標等を総合的に勘案することとしている。また、各事業年度における配当の回数については、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、取締役会決議による中間配当と、株主総会決議による期末配当の年2回を基本としている。

以上を踏まえ、当期の期末配当については、1株当たり45円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定である。四電工は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しており、先に支払い済みの中間配当金32円を合わせた当期の年間配当金は、77円となり、前期の年間配当金相当額65円(株式分割後換算)に比べ12円の増配となる予定である。

また、四電工は、2026年1月に『中期経営指針2030』を策定・公表し、その中で連結ROE目標及び資本構成の適正化を加味して新たな株主還元方針(連結配当性向60%程度、DOE5.0%程度を目安)を設定している。

 

当事業年度(第75期)の剰余金の配当は以下のとおりである。

 

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年10月31日

取締役会決議

1,514

32

2026年6月26日

定時株主総会決議
(予定) 

2,130

45

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー