トーエネック(1946)の配当政策について

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トーエネック(1946)の株価チャート トーエネック(1946)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 トーエネックは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、成長戦略への投資のための内部留保と株主還元をバランスよく実施することを経営の重要課題と位置付け、資本収益性の向上や財務健全性の確保、フリー・キャッシュ・フローの状況などを総合的に勘案し、連結配当性向40%を目安として業績に応じた利益還元を行うことを基本としている。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。なお、トーエネックは「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めている。

 当事業年度(第108期)の配当については、上記方針に基づき、1株当たり年間76円となる予定である。

 当事業年度の剰余金の配当は次のとおりである。なお、期末配当に関する配当金の総額4,455百万円及び1株当たり配当額48円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっている。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年10月28日

取締役会決議

2,599

28

2026年 6月25日

定時株主総会決議  

  (予定)

4,455

48

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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