日揮ホールディングス(1963)の株価チャート 日揮ホールディングス(1963)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
日揮ホールディングスは、中長期的な企業価値向上に努めるとともに、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けております。
具体的な配当政策については、株主の皆様への利益還元を明確にするため、自己資本の維持及び成長のための投資を総合的に勘案のうえ、目標配当性向を定めて利益配分を行っており、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
日揮ホールディングスは2025年3月期より、以下の株主還元方針に基づいた配当政策を実施しております。
・ 期末配当として年1回の剰余金の配当を行うこと、及び各期の業績に連動させる考え方に基づき、連結配当性向30%を目途とし、かつ1株当たり年間配当額40円を下限とする。
・ 自己株式取得は、業績見通し及びフリー・キャッシュ・フローの状況を勘案して適宜実施を検討する。
また、2026年度から5年間にわたる中期経営計画「BSP2030」においては、以下の株主還元方針に基づいた配当政策を実施してまいります。
・ 配当金は、短期的な業績変動によらず安定的な配当を行うことを目的として、DOE*(株主資本配当率)目標を設定するものとし、中期経営計画の進捗による成長に伴い継続的な増配を目指す観点からDOE目標は2027年3月期に3%から始め、2031年3月期に向けて4%を目指す。
・ 業績見通しおよびフリー・キャッシュ・フローの状況によって資本効率を勘案し、適宜、自己株式取得を検討する。
*DOE(株主資本配当率):親会社株主に帰属する連結株主資本(その他の包括利益累計額および非支配株主持分を除く)に対する配当金総額の割合
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額12,576百万円及び1株当たり配当額52.00円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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