ヤマト(1967)の配当政策について

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ヤマト(1967)の株価チャート ヤマト(1967)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年8月31日決算時

2025年3月20日決算時

3 【配当政策】

ヤマトは、株主に対する利益還元を最重要政策として位置づけ、経営環境の変化に対応できるよう財務基盤の充実を図りながら、株主に対しては業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本方針としています。また、当中期経営計画最終年度(2026年3月期)の連結配当性向を30%以上とすることを目標としています。

ヤマトの剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としています。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

このような基本方針に基づき、当期の配当金については、2025年10月1日に創業80周年を迎えることから、記念配当5円を実施し、40円の普通配当と合わせ45円の期末配当を、2025年6月17日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

次期配当については、1株につき47円の配当を予定しています。

内部留保資金については、建築生産における生産性向上を目的とした設備の取得や環境関連事業に関わる技術の研究開発及び企業連携などに有効に活用する予定です。

また、ヤマトは、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。当事業年度の剰余金の配当は次のとおりです。

 

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2025年6月17日

定時株主総会決議(予定)

1,116,196

45

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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