日東富士製粉(2003)の配当政策について

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日東富士製粉(2003)の株価チャート 日東富士製粉(2003)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

日東富士製粉は、株主の皆様への利益還元を重要課題の一つとして認識しており、各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し、安定的な配当の維持を基本としつつも、累進配当を継続的に実施することにより利益還元を一層強化し、株主の皆様のご期待にこたえて参ります。また、日東富士製粉は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。当事業年度の期末配当金につきましては、普通配当を1株当たり140円とさせていただきます。中間期においては、中間配当金1株当たり140円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株当たり280円となります。
 次期の配当金につきましては、2026年4月1日を効力発生日として実施した株式分割も踏まえ、中間配当金1株当たり35円、期末配当金1株当たり35円の年間配当金1株当たり70円を予定しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の配当は1株当たり280円となり、株式分割に伴う遡及修正後の前期配当実績と同額となります。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

      2025年10月31日開催の取締役会決議の配当金の総額、及び2026年5月7日開催の取締役会決議の配当金の総額には、取締役等への株式報酬制度のために設定した役員報酬BIP信託口に対する配当金がそれぞれ2百万円ずつ含まれております。

決議年月日

配当金の総額 (百万円)

1株当たり配当額 (円)

2025年10月31日

取締役会決議

1,277

140.00

2026年5月7日

取締役会決議

1,277

140.00

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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