塩水港精糖(2112)の配当政策について

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塩水港精糖(2112)の株価チャート 塩水港精糖(2112)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

塩水港精糖は、株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当につきましては、事業基盤の構築・強化を進めるとともに、安定的な利益確保と財務の健全性、事業環境等の状況を総合的に勘案し、決定する方針です。

塩水港精糖は、株主総会決議に基づく剰余金の期末配当に加え、取締役会決議により毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)ができる旨を定款に定めております。これは、株主への利益配分の機会の充実及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策等の遂行を目的とするものであります。

内部留保資金につきましては、時宜に応じた適切な判断により、株主の皆様の長期的な利益を確保することに努めるとともに、中期経営計画で掲げた戦略的投融資や設備投資等に有効に活用してまいります。

なお、2026年3月期の配当金につきましては、1株につき20円とさせていただく予定です。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2026年6月26日

定時株主総会決議(予定)

550

20.00

 

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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