明治ホールディングス(2269)の配当政策について

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明治ホールディングス(2269)の株価チャート 明治ホールディングス(2269)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

明治ホールディングスは、食と健康、薬品を主な事業とし、お客さまの生涯を通じて身近な存在として事業展開しており、中・長期的に安定的な経営基盤の確保が不可欠であります。

事業活動により得た資金は、持続的な成長に向けて、将来への成長投資や研究開発へ積極的に充当します。

また、株主の皆様への適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、各年度で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指します。

なお、非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。

また、明治ホールディングスの剰余金配当は、中間及び期末配当の年2回を基本方針としており、各配当の決定機関はいずれも取締役会であります。

明治ホールディングスは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当期の配当金については、中間配当金は1株当たり47.5円、期末配当金は1株当たり47.5円とし、期末配当金の支払開始日は2024年6月5日といたしました。この結果、連結配当性向は52.3%となります。

次期の年間配当金については、1株当たり100円(第2四半期末50.0円、期末50.0円)と増配を予定しており、連結配当性向は54.6%を見込んでおります。

 

議決年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2023年11月9日

13,257

47.50

取締役会決議

2024年5月17日

13,257

47.50

取締役会決議

 

 (参考) 前連結会計年度までの配当方針につきましては、次のとおりであります。

明治ホールディングスは、食と健康、薬品を主な事業とし、お客さまの生涯を通じて身近な存在として事業展開しており、中・長期的に安定的な経営基盤の確保が不可欠であります。

「2023中期経営計画」では、ROICを起点とした経営管理体制の推進により資本生産性向上に向けた事業体質の強化・改善に加え、規律ある経営資源配分による強固な財務基盤の構築を図ってまいります。

また、株主の皆さまへの適切な利益還元についても経営における重要課題として認識し、連結配当性向について2024年3月期までに40%水準に引き上げるとともに、最適資本構成や資金余力等を勘案し、必要に応じて自己株式の取得も検討していく方針としております。

なお、非経常的な特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する場合は、その影響を除いて配当金額を決定することがあります。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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