シミックホールディングス(2309)の株価チャート シミックホールディングス(2309)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
シミックホールディングスは、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策の一つと位置付け、収益力向上や事業基盤強化のための内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施することを基本方針とし、連結配当性向の目標を30%とすると同時に継続的かつ安定的な配当を実施いたします。併せて、株式市場動向や資本効率等を考慮して機動的に自己株式の取得を行うこととしております。
内部留保資金の使途につきましては、経営環境の変化に対応し得る企業体質の強化を図るとともに、持続的な成長を実現するために設備投資や開発投資などに活用していく所存です。
シミックホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関については「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。
当事業年度におきましては、年2回の配当とし、中間配当は1株当たり5円を実施しております。期末配当は、1株当たり45円とし、年間配当は1株当たり50円(連結配当性向12.0%)となりました。
また、自己株式(約定ベース)の取得株式総数は694千株、取得価額の総額は1,269百万円となっております。
当期の総還元性向は、1株当たり年間配当金50円と自己株式取得により29.7%となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年4月28日 |
86 |
5.00 |
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取締役会 |
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2023年11月15日 |
766 |
45.00 |
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取締役会 |
(注)1.2023年4月28日取締役会決議の配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)に対する配当金0百万円が含まれております。
2.2023年11月15日取締役会決議の配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)に対する配当金7百万円が含まれております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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