高千穂交易(2676)の株価チャート 高千穂交易(2676)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
(1)利益配分に関する基本方針
高千穂交易は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題と位置づけております。
中期経営計画2025–2027の資本政策では、「成長投資と株主還元の両立」を基本方針としています。2026年3月期は配当性向100%を継続し、2027年3月期以降は累進配当制を採用し、現状の配当額を増額もしくは維持していく方針です。
加えて、将来の成長に向けた投資に注力し、内部留保を事業拡大に活用してまいります。
高千穂交易は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当は、9月30日、3月31日を基準日とする年2回の配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(2)当期・次期の配当
当期末の配当金につきましては、当期業績が「第2 事業の状況」(4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要)に記載の結果となりました。中間配当は34.5円を実施しておりますので、期末配当は配当性向100%とする高千穂交易の株主還元方針に則り1株当たり41.5円を実施する予定としており、通期では1株当たり76.0円となる予定であります。
次期につきましては、累進配当制の採用により、中間配当を1株当たり34.0円、期末配当を1株当たり42.0
円、合計して年間配当金は1株当たり76.0円を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2025年11月5日 |
645,628 |
34円50銭 |
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取締役会決議 |
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2026年6月23日 |
776,624 |
41円50銭 |
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定時株主総会決議(予定) |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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