高千穂交易(2676)の株価チャート 高千穂交易(2676)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
(1)利益配分に関する基本方針
高千穂交易は、中期経営計画で公表しておりますように、資本収益性を意識した経営を目指し、自己資本を積み増さない積極的な株主還元を企図するものとして、ROEが中計初年度である前期から3期平均で8%を達成するまでは配当性向100%を維持することとしております。なお、配当下限は引き続き年間24円としております。
加えて、将来の成長に向けた投資に注力し、内部留保を事業拡大に活用してまいります。
高千穂交易は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当は、9月30日、3月31日を基準日とする年2回の配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(2)当期・次期の配当
当期末の配当金につきましては、当期業績が「第2 事業の状況」(4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要)に記載の結果となりました。中間配当は53円を実施しておりますので、期末配当は配当性向100%とする高千穂交易の株主還元方針に則り、1株当たり105円を実施することとし、通期では1株当たり158円となり、前期から25円の増配となります。
次期につきましては、前述した株主還元方針に則り、連結業績予想に基づき、中間配当を1株当たり58円、期末配当を1株当たり102円、合計して年間配当金は1株当たり160円を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年11月7日 |
484,070 |
53円00銭 |
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取締役会決議 |
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2024年6月26日 |
960,494 |
105円00銭 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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