久世(2708)の株価チャート 久世(2708)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
久世は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めておりますが、久世の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。
株主に対する利益還元は、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどの事業環境を総合的に勘案しつつ安定配当を基本に置きながら弾力的に株主還元を図るものとし、一定以上の利益水準を達成した場合には業績連動の考え方を取り入れております。
配当の基本的な考え方としましては、ベースとなる普通配当を実施した上で、連結の親会社株主に帰属する当期純利益が4億50百万円以上となった場合は、業績連動分としての特別配当を行います。この場合の配当性向は10%~15%を目標といたします。
こうした考え方のもと、今期は安定配当分として普通配当を1株あたり15円、業績連動分として1株あたり27円の特別配当を実施し、期末配当額は1株あたり42円とさせていただきました。
なお、今後は従来からの配当の考え方を変更し、配当性向10%~15%程度を目標として、普通配当に一本化して対応してまいります。
この考え方のもと、2026年3月期の期末配当予想については、普通配当42円とさせていただきます。
今後も一層の業績向上を図り、株主への還元に努めて参ります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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