ハウス食品グループ本社(2810)の株価チャート ハウス食品グループ本社(2810)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
ハウス食品グループ本社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、グループの収益力向上と財務体質の強化に努めると共に、連結業績や事業計画などを総合的に勘案しながら、企業結合に伴い発生する特別損益やのれん償却の影響を除く連結配当性向30%以上を基準とした安定的な配当を継続することを、利益配分の基本方針としております。
ハウス食品グループ本社は、中間配当と期末配当の年2回を行うことを基本方針としており、当連結会計年度の期末配当につきましては、当初の期末配当予想1株当たり23円から1円増配した24円とし、中間配当23円とあわせた年間配当は1株当たり47円を予定しております。
これにより連結配当性向は26.0%となり、上記に記載の、企業結合に伴い発生する特別損益やのれん償却の影響を除いた連結配当性向は24.8%となります。なお、当連結会計年度は退職給付金制度改定による一時的な特別利益が発生しており、その影響および企業結合に伴い発生する特別損益やのれん償却の影響を除いた連結配当性向は33.6%となります。
翌連結会計年度の配当につきましては、総還元性向40%と、安定配当46円以上を継続的に実施することへ利益配分の基本方針を変更し、その方針に基づき、1株当たり年間48円(中間配当24円)を予定しております。
なお、内部留保金につきましては、将来を見据えた製造設備・研究開発などの投資や新たな事業展開のために活用してまいりたいと考えております。
また、ハウス食品グループ本社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2023年11月7日 |
2,244 |
23.00 |
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取締役会 |
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2024年6月25日 |
2,325 |
24.00 |
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定時株主総会 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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