シノブフーズ(2903)の配当政策について

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シノブフーズ(2903)の株価チャート シノブフーズ(2903)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

シノブフーズの利益配分に関しましては、安定配当の維持を基本とし、業績を勘案するとともに、今後の事業の発展のため内部留保にも意を用いつつ、2028年3月期を目途に連結配当性向を30%程度まで段階的に引き上げてまいる方針であります。

シノブフーズの剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

2026年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益16億9千8百万円を計上いたしましたので、期末配当金につきましては1株につき17円00銭とさせていただき、年間配当金32円(前事業年度は27円)といたしました。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと効率的な生産活動を行うための設備投資資金として投入していくこととしております。

なお、シノブフーズは中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額186百万円及び1株当たり配当額17円00銭については、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

1株当たり配当額

2025年11月7日

取締役会決議

169

百万円

15円00銭

2026年6月19日

定時株主総会決議

186

百万円

17円00銭

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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