オカムラ食品工業(2938)の配当政策について

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オカムラ食品工業(2938)の株価チャート オカムラ食品工業(2938)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

 

3 【配当政策】

オカムラ食品工業は、株主に対する利益配分と持続的成長による企業価値向上を経営の最重要課題と認識しております。利益配分につきましては、資本政策における重要項目であるとの認識の下、持続的成長を支える将来の事業基盤強化に向けた投資資金及び財務基盤の強化に必要な内部留保のバランスを考慮しつつ、安定した配当を継続して実施することを基本方針として位置づけ、実践していく考えであります。具体的には、株主資本配当率2%以上を目途に継続的・安定的な配当に努めることを基本方針といたします。

オカムラ食品工業は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、中間配当の基準日は毎年12月31日とする旨を定款に定めております。

上記基本方針のもと、オカムラ食品工業は2026年6月期の中間配当金については、取締役会決議により1株につき4円と決定し、期末配当金については、定時株主総会決議により1株につき4円を予定しております。

 

(注)基準日が第56期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2026年2月13日

取締役会決議

200

4

2026年9月28日

定時株主総会決議(予定)

201

4

 

内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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