三越伊勢丹ホールディングス(3099)の配当政策について

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三越伊勢丹ホールディングス(3099)の株価チャート 三越伊勢丹ホールディングス(3099)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

三越伊勢丹ホールディングスは、企業価値の長期的な向上を図りつつ株主の皆様への利益還元を行っております。
 経営環境、業績、財務の健全性を総合的に勘案しながら、安定的な配当水準の維持、利益成長にあわせた中長期的な増配に加え、自己株式取得を組み合わせたトータルな還元を、総還元性向50%の水準を意識して行ってまいります。

資本効率向上に向けた自己株式取得につきましては、業績動向や成長投資の機会その他の要因を考慮し、その金額や時期を含め、機動的に決定してまいります。

なお、三越伊勢丹ホールディングスは配当について以下の内容を定款で定めております。

①三越伊勢丹ホールディングスは、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。

②また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定めております。

 

(ご参考)政策保有株式に関する方針

 

①三越伊勢丹ホールディングスの政策保有株式の方針

三越伊勢丹ホールディングスグループは、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められる場合を除き、原則として政策保有株式を取得・保有しないことを基本方針としております。既に保有する政策保有株式については、毎年取締役会において、保有目的、取引状況、配当収益など、定量面と定性面から総合的に継続保有の合理性を検証しておりますが、政策保有株式縮減に向けて、市場環境や保有銘柄の状況等を勘案しつつ段階的に売却を進めてまいります。

 

②政策保有株式に係る議決権の行使基準

政策保有株式の議決権の行使については、当該企業の持続的な企業価値の向上につながるか否か、また三越伊勢丹ホールディングスグループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するものであるか否かなどを総合的に判断し、各議案について適切に議決権を行使してまいります。

 

③政策保有株主から売却の意向が示された場合の対応方針

三越伊勢丹ホールディングスの株式を政策保有株式として保有している会社(政策保有株主)から売却等の意向が示された場合、取引の縮減を示唆することなど、売却等を妨げる行為は行いません。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2023年11月10日取締役会

4,585

12.00

2024年6月24日定時株主総会

8,257

22.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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