倉敷紡績(3106)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

倉敷紡績は、株主に対する配当を企業の最重要課題の一つであるとの認識に立ち、継続的・安定的な利益還元を基本方針としております。中期経営計画「Accelerate'27」期間(2025年4月~2028年3月)においては、株主資本配当率(DOE)4%を目標値として設定いたしました。

また、倉敷紡績は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

この方針のもと、当事業年度の配当につきましては、中間配当は1株当たり141円と決定し、期末配当は、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて1株当たり166円と決議する予定です。

内部留保資金につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開等に有効活用する方針であります。

中間配当の制度につきましては、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を倉敷紡績の定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月11日

2,356

141

取締役会決議

2026年6月26日

2,685

166

定時株主総会決議予定





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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