日東紡績(3110)の配当政策について

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日東紡績(3110)の株価チャート 日東紡績(3110)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3 【配当政策】

日東紡績は財務健全性や株主還元等のバランスを勘案した資本構成とすることを資本政策の基本方針とし、株主に対する配当政策を経営の最重要事項の1つとして位置づけております。

また、新中期経営計画においては1株当たりの年間配当金55円を下限とし、定常収益に対する連結配当性向30%を基本方針といたします。

日東紡績の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期業績は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりでありますが、この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては1株当たり32円50銭(1株当たり22円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり55円00銭)といたしました。

内部留保資金については、今後の事業競争力強化等に活用いたします。

なお、日東紡績は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2023年11月2日

取締役会決議

823

 22.50

2024年6月20日

定時株主総会決議

1,188

32.50

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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