ハピネス・アンド・ディ(3174)の配当政策について

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ハピネス・アンド・ディ(3174)の株価チャート ハピネス・アンド・ディ(3174)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年8月31日決算時

3【配当政策】

 ハピネス・アンド・ディは、株主の皆様への利益還元を企業経営の観点から極めて重要と考えており、継続的な安定配当を基本方針といたします。内部留保につきましては、経営体質の強化と新規出店等の設備投資等に活用し、収益基盤の強化・拡充を図ってまいります。配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、30%程度、1株当たり年間配当額15円を最低額としておりました。

 また、ハピネス・アンド・ディは、年2回、中間期及び期末に剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、期末剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

 2025年8月期の剰余金の配当におきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、大変厳しい結果となりましたことから、誠に遺憾ながら期末配当を無配とさせていただきました。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2025年4月14日

10,393

7.5

取締役会決議

 ハピネス・アンド・ディの筆頭株主であるハピネス・アンド・ディ代表取締役社長(現取締役副社長)田篤史、代表取締役会長田泰夫、専務取締役(現代表取締役社長)前原聡、取締役丸山誠、取締役平住明子からハピネス・アンド・ディ取締役会に対し、業績の不振に鑑み中間配当金の受取りを辞退したい旨の申し出があり、辞退した金額(8,721千円)については、配当金の総額より除いております。

 

 ハピネス・アンド・ディは、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年8月期より中間配当を実施しております。

 ハピネス・アンド・ディは「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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