シュッピン(3179)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

シュッピンは、資本効率の向上および株主還元の充実を重要な経営課題と認識しております。配当については、これまで配当性向25~35%を基本方針として掲げておりましたが、2026年3月期より40~50%を基本方針とし、一層の株主還元強化を図ってまいります。また、毎事業年度における配当の回数については、年1回の配当を行うことを基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。なお、シュッピンは取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定的かつ継続的な配当を基本にしつつ、業績及び財政状態を総合的に勘案した結果、1株につき47円00銭(2026年6月25日定時株主総会決議予定)の株主配当を行うことといたしました。

なお、当事業年度においては、業績下方修正の影響により配当性向が一時的に基本方針の水準を上回る59.8%となる見込みですが、当該下方修正の要因は短期的なものと判断していることに加え、株主の皆様への利益還元の充実を重視し、当期につきましては期初予定からの配当金額を維持しております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2026年6月25日

定時株主総会決議(予定)

997,293

47

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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