キリン堂ホールディングス(3194)の配当政策について

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キリン堂ホールディングス(3194)の株価チャート キリン堂ホールディングス(3194)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2020年8月31日決算時

2020年5月31日決算時

2020年2月29日決算時

 

3 【配当政策】

キリン堂ホールディングスは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけ、継続的・安定的な配当を行うとともに、将来の事業展開に備えて内部留保の充実に努めることを基本方針としております。

キリン堂ホールディングスの配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨を定款に定めており、これらの配当の決定機関は、いずれも取締役会であります。

上記方針に基づき、当事業年度は、中間期において1株につき19円の中間配当を実施、期末において1株につき21円の普通配当を実施いたしました。

内部留保資金につきましては、業容の拡大と収益性の向上を図るため、新規店舗の建設や既存店舗の増改築の設備投資資金、今後増加が見込まれるM&Aなどに充当する方針であります。

 

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2019年10月10日

取締役会決議

215

19.0

2020年4月10日

取締役会決議

237

21.0

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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