川田テクノロジーズ(3443)の配当政策について

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川田テクノロジーズ(3443)の株価チャート 川田テクノロジーズ(3443)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3【配当政策】

 川田テクノロジーズは、企業価値の向上とともに株主の皆様に対する利益還元を最重要施策の一つとして認識しており、業績とともに今後の事業拡大や設備及び研究開発投資に伴う資金需要見込、財務体質の改善状況などを総合的に勘案した上で、連結配当性向30%程度を目途に安定的な配当を継続して実施することを基本方針といたしています。

 この方針に基づき、当期の業績等を踏まえ、当事業年度の期末配当は1株当たり393円といたしました。

 内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしています。

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たりの配当額(円)

2024年6月27日

定時株主総会決議

2,256

393

(注) 川田テクノロジーズは、2024年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。上記1株当たりの配当額については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しています。

 

 また、「第3次中期経営計画(2023年度~2025年度)」の残り期間(2024年度~2025年度)に係る1株当たり配当金の下限を年間90円(株式分割後の額:川田テクノロジーズは、2024年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。)とすることといたしました。

 さらにまた、現在川田テクノロジーズでは配当を年1回の期末配当としていますが、皆様への利益還元の機会を充実させるため、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議による中間配当制度の導入を可能とする一部定款変更を2024年6月27日の株主総会で承認決議を頂いています。この結果を受け、今後配当の回数及び決定機関を検討いたします。なお、本導入は剰余金の配当等についての株主総会決議を排除するものではありません。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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