力の源ホールディングス(3561)の配当政策について

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力の源ホールディングス(3561)の株価チャート 力の源ホールディングス(3561)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 力の源ホールディングスは、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保を総合的に勘案し、株主の皆様に対し安定的かつ継続的な利益還元を実施することを基本方針としております。

 剰余金の配当につきましては、期末配当及び中間配当の年2回を基本方針としております。

 また、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、力の源ホールディングス定款に定めております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり普通配当20円としております。なお2025年12月8日に中間配当として1株当たり普通配当10円を実施しております。期末配当として1株当たり普通配当10円を実施いたします。

 次期(2027年3月期)の配当予想につきましては、上記基本方針に基づき、普通配当として1株当たり22円(中間配当11円、期末配当11円)とするとともに、創業40周年を記念した特別配当として1株当たり2円(中間配当1円、期末配当1円)とすることで、1株当たり合計24円(中間配当12円、期末配当12円)を予定しております。普通配当につきましては、5期連続での増配となります。配当水準の決定につきましては、配当性向に加えてDOE(純資産配当率)も踏まえ、自己資本の規模に見合う配当水準を総合的に判断してまいります。

 力の源ホールディングスは、これまでにも急成長と大規模投資を組み合わせた事業拡大の局面を経験しており、海外事業をはじめとした成長の再加速を進める際は、資本を積極的な成長投資へ振り向ける方針です。その際は、配当水準が現在より抑制される可能性がございますが、事業拡大が中長期的な株主価値の最大化につながるものと考えております。健全な財務基盤(自己資本比率60.3%、有利子負債の低水準維持)により、成長投資は低コストの借入資金で賄うことが可能であり、希薄化を伴う新株発行は実施しない方針です。

 

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月13日

302,356

10.00

取締役会決議

2026年5月14日

302,456

10.00

取締役会決議

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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