電算システム(3630)の配当政策について

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電算システム(3630)の株価チャート 電算システム(3630)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2021年3月31日決算時

2020年12月31日決算時

3【配当政策】

電算システムは、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、中長期的な企業価値の増大が利益還元の最大の源泉になるものと考えております。配当政策につきましては、将来の企業価値の増大に向けた事業展開のための内部留保を図るとともに、電算システムの財務状況、収益動向及び配当性向等を総合的に判断しつつ、継続的かつ安定的な配当を行う方針であります。

また、電算システムは中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、2020年12月期の1株当たり期末配当額は14円となります。また、1株当たり中間配当額は14円であり、既に実施しております。

内部留保資金の使途につきましては、新しい情報技術への開発投資、人材確保・育成投資、M&A投資及び内部技術インフラの整備投資並びに経営管理機構の強化等、中長期的な企業価値の増大を図るための先行投資に投入してまいります。

 

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当金

(円)

2020年7月30日

136,989

14

取締役会

2021年3月25日

150,989

14

定時株主総会





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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