パシフィックシステム(3847)の配当政策について

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パシフィックシステム(3847)の株価チャート パシフィックシステム(3847)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

パシフィックシステムグループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として認識しております。

一方、パシフィックシステムグループが属する情報サービス業界は技術革新の変化が激しい分野であります。その中で将来に向けて成長していくためには技術開発等への投資が必要であり、また経営基盤の強化が求められます。

このような観点から、パシフィックシステムの配当政策は内部留保の充実を図りながら、業績に応じて積極的に利益還元を行うことを基本方針としており、パシフィックシステム連結業績における配当性向30%~50%を目安に剰余金の配当は機動的に行っていく方針です。

また、これまで剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりましたが、2022年3月期より中間配当を実施することとし、年2回の剰余金の配当を行う方針としました。
 このため、パシフィックシステムは中間配当及び期末配当のほかに基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨及び取締役会決議をもって会社法第459条第1項各号に掲げる剰余金の配当等に関する事項を定めることができる旨を定款に定めております。
 なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2023年11月10日

取締役会決議

97,654

66.0

2024年5月14日

取締役会決議

100,613

68.0

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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