フーバーブレイン(3927)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 フーバーブレインは、株主の皆様への利益還元を、経営上の最重要課題の一つと認識しており、配当を基本としつつ、株主優待制度の活用や業績及び市場動向を踏まえた機動的な自己株式の取得を組み合わせ、総合的な株主還元の充実に努めることを基本方針としております。

 設立以来、フーバーブレインは将来の成長に向けた財務基盤の強化を最優先とし、無配を継続してまいりました。しかしながら、当事業年度において、安定的な営業キャッシュ・フロー創出に十分な手応えが得られたと判断いたしました。また、2030年3月期を最終年度とする中期経営計画において、累進配当を軸に、配当性向を30%にまで引き上げる方針を掲げたことを踏まえ、当事業年度より配当を実施することといたしました。

 配当開始初年度である当事業年度の年間配当金は、1株当たり15円とし、その全額を期末配当としてお支払いしたいと存じます。

 剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針とし、決定機関は株主総会であります。また、フーバーブレインは、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

 翌事業年度以降は、株主の皆様への利益還元をより適時に行うため、同規定に基づき、中間配当及び期末配当による年2回配当へ移行し、各事業年度の1株当たり年間配当金について、原則として減配を行わず、維持又は増配とする累進配当を継続していく方針であります。

 フーバーブレインは、中期経営計画に掲げた成長戦略を着実に遂行し、中長期的な成長投資と株主還元のバランスを適切に図りながら、利益成長に伴う安定的かつ持続的な株主還元の実現を目指してまいります。

 自己株式の取得については、業績及び市場動向を踏まえて剰余金の配当等の決定に関する方針と整合的な範囲において機動的に実施することとしております

 なお、第25期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額80,165千円及び1株当たり配当額15円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

基準日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2026年6月24日

定時株主総会決議(予定)

2026年3月31日

80,165

15.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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