トーモク(3946)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

トーモクの剰余金の配当につきましては、株主の皆様へ安定した配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当は、企業価値の最大化に向けた投資等長期的な視点で内部留保を充実させるとともに株主の皆様へ配当を長期的に確保し、両者をバランスよく配分することであります。

トーモクは、株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しております。配当については中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当とし、配当性向30%程度を目標に株主利益の充実と資本効率の向上を目指しております。

毎事業年度における配当の回数は中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。

当事業年度は上記の方針に基づき、トーモクの業績動向、将来の事業展開等を勘案し、既に中間配当1株当たり65円を実施しており、期末配当は1株当たり65円としております。

内部留保資金の活用は新規事業、製造設備など将来の企業価値の最大化に向けて投資するなど、長期的視点で考えております。

なお、第87期の剰余金の配当は以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年10月31日

取締役会決議

1,072

65.00

2026年5月15日

取締役会決議

1,072

65.00

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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