住友精化(4008)の配当政策について

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住友精化(4008)の株価チャート 住友精化(4008)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3 【配当政策】

住友精化は、剰余金の配当に関しては、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、配当性向30%以上を基準に、安定的な配当の実施および今後の事業展開に備えるための内部留保などを勘案して決定することを基本としております。また、内部留保につきましては、業績の向上と経営基盤の強化につながる生産体制拡充、コスト競争力の強化および市場ニーズに対応した製品の研究開発に投資してまいります。

この方針のもと、2025年3月期(第112期)の期末配当金は1株当たり100円とすることに決定しました。この結果、中間配当金(1株当たり100円)を含めた当期の1株当たり配当金は200円となりました(連結配当性向44.4%)。

なお、住友精化の剰余金の配当は、当面は中間配当と期末配当の年2回の配当を継続する予定であります。

住友精化は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨、また、剰余金の配当については、期末配当は毎年3月31日、中間配当は毎年9月30日を剰余金の配当の基準日と定めて配当することができる旨、定款で規定しております。

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2024年11月11日

取締役会

1,330

100.00

2025年5月12日

取締役会

1,310

100.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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