積水化学工業(4204)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

  積水化学工業は、企業価値を増大させ、株主への利益還元を積極的に行うことを経営上の重要課題の一つと位置づけている。株主還元については、2023年度の剰余金配当等の基本方針として、連結配当性向40%以上、DOE(自己資本配当率)3%以上、総還元性向は50%以上(D/Eレシオが0.5以下の場合)を確保し、業績に応じ、かつ安定的な配当政策を実施していく、としている。

積水化学工業は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。

当事業年度の期末配当については、1株につき普通配当42円とする旨、2025年6月20日開催の第103回定時株主総会において決議する予定である。これにより、中間配当37円を含めた当期の年間配当金は、1株につき79円となる予定である。

また、内部留保資金の使途については、将来の企業価値を高めるために必要不可欠な研究開発、設備投資、戦略投資、投融資等に充てる方針である。

なお、積水化学工業は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、当事業年度の剰余金の配当については以下のとおりである。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2024年10月31日

15,485

37

取締役会決議

2025年6月20日

17,578

42

定時株主総会決議

(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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