大倉工業(4221)の株価チャート 大倉工業(4221)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
大倉工業は、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とし、毎期の配当額は、「連結自己資本配当率(DOE)」3.0%以上(安定した利益配分の指標)かつ、配当性向30%以上(業績変動利益配分の指標)の継続を目指しております。また、配当の回数につきまして、大倉工業として基本的な方針を定めておりませんが、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
なお、大倉工業は剰余金の配当(期末配当)の基準日を毎年12月31日、中間配当の基準日を毎年6月30日とする旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、この基本方針のもと、1株当たり160円(中間配当55円、期末配当105円)と決定いたしました。これにより、当連結会計年度の連結自己資本配当率につきましては3.0%、連結配当性向につきましては44.0%となっております。
内部留保資金につきましては、新たな成長につながる研究開発及び戦略投資に充当し、企業価値の増大に努めてまいる所存であります。
また、中期経営計画(2027)では資本効率性の向上と株主還元の拡充を更に強化するため、DOE0.5%相当の特別配当を実施いたします。これにより、中期経営計画(2027)期間の3年間は、普通配当と合わせてDOE3.5%水準の配当を行います。
次期の配当予想につきましては、上記の株主還元方針に従い、1株当たり195円(中間配当95円、期末配当100円)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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