竹本容器(4248)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2025年12月31日決算時

 

3 【配当政策】

竹本容器は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができ、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

剰余金の処分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
  この基本方針に基づき、2025年に開示した中期計画期間(2025~2027年)の配当に関して、為替等の外部要因による変動を含む純資産から、株主資本を分母とした株主資本配当率(DOE)4.0%を目途とすることに変更いたします。

なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当については取締役会であります。

この結果、2025年12月期の配当につきましては、中間配当は1株当たり18.0円の配当を実施、期末配当については、2026年3月24日開催予定の定時株主総会で1株当たり18.0円の配当を決議し実施する予定であります。これにより、配当総額434,411千円、当期の連結ベースの株主資本配当率(DOE)は4.3%となる予定です。また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営基盤を強化し、市場ニーズに応える新製品開発、生産体制の構築、さらには、グローバルな生産、販売体制の確立に向け有効投資してまいりたいと考えております。

次期配当につきましては、株式1株当たり普通配当38.0円を予定しております。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たりの配当額
(円)

2025年7月31日

取締役会決議

217,205

18.00

2026年3月24日

定時株主総会決議(予定)

217,205

18.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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