日本化薬(4272)の配当政策について

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日本化薬(4272)の株価チャート 日本化薬(4272)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

日本化薬は、株主の皆様への利益還元を重視しております。2022年度からスタートした4ヵ年中期事業計画KV25期間では、安定的かつ継続的な利益還元と内部留保レベルを勘案し、配当性向は、連結当期純利益の40%以上を目標としてきました。さらに、内部留保を十分確保しながら、利益還元の一環として自己株式取得を機動的に実施してきました。内部留保は、将来の発展に向けて持続的に成長するために研究開発投資・設備投資・投融資などに充当いたします。

日本化薬は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、日本化薬は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。当連結会計年度は2025年9月30日を基準日として中間配当を実施しました。

当連結会計年度の期末配当金は、1株当たり36.0円を予定しており、先に実施した中間配当金(1株当たり30.0円)と合わせて、年間配当金は1株当たり66.0円となり、連結での配当性向は40.9%となる予定であります。

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年11月11日

取締役会決議

4,593

30.00

2026年6月25日

定時株主総会決議

(予定)

5,346

36.00

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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