野村総合研究所(4307)の株価チャート 野村総合研究所(4307)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
(1) 剰余金の配当等の決定に関する方針
野村総合研究所は、企業価値の継続的な向上が最も重要な株主還元と考えています。剰余金の配当については、中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、連結配当性向(※)40%を目安に、事業収益及びキャッシュ・フローの状況等を勘案して決定します。
内部留保資金については、既存事業の強化や新規事業展開のための設備投資及び研究開発投資、並びに人材育成投資、M&Aなどの戦略的投資など、今後の事業展開に向けて活用していきます。また、資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一環として自己の株式の取得に充当することがあります。
野村総合研究所は、会社法第459条に基づき、9月30日及び3月31日を基準日として、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。
※ 連結配当性向 = 年間配当金総額(NRIグループ社員持株会専用信託に対する配当金を含む。)
÷親会社の所有者に帰属する当期利益
(2) 剰余金の配当の状況
当年度末(2026年3月31日)を基準日とする配当金は、上記方針及びのれん等の減損損失計上が直接的にキャッシュ・フローへ与える影響はなく、国内事業は好調であることを踏まえ、2025年11月に実施済みの配当金(基準日は2025年9月30日)から7円増額し、1株当たり42円としました。これにより、年間の配当金は、2025年11月に実施済みの配当金と合わせ、1株当たり77円となりました。
基準日が当年度に属する剰余金の配当は次のとおりです。
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取締役会決議日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
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2025年10月30日 |
20,104 |
35 |
2025年9月30日 |
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2026年 5月12日 |
24,124 |
42 |
2026年3月31日 |
(注) 配当金の総額は、NRIグループ社員持株会専用信託に対する配当金支払額(2025年10月決議分38百万円)を含んでいます。2026年5月決議分はありません。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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