扶桑化学工業(4368)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

扶桑化学工業グループは、株主の皆様への長期的な利益還元を経営の重要課題の一つとして考え、当期より累進配当の考え方を採用しました。これにより一時的な理由による配当の変動を避けつつ、安定的な配当を維持することを目指します。また、資本コストや株価を意識した経営を推進し、企業価値の向上に努めてまいります。

扶桑化学工業は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

当期の期末配当については、1株当たり普通配当38円を予定しています。これにより、当期の年間配当は1株当たり普通配当73円(うち、中間配当35円)となり、連結配当性向は、22.14%となります。

内部留保資金につきましては、将来の事業成長のための設備投資および研究開発に充当していきます。

なお、扶桑化学工業は会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。

 

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2024年10月31日

1,233,995

35

取締役会決議

2025年6月20日

1,339,762

38

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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