シンプレクス・ホールディングス(4373)の配当政策について

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シンプレクス・ホールディングス(4373)の株価チャート シンプレクス・ホールディングス(4373)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 シンプレクス・ホールディングスは、高いキャッシュ・フロー創出力を礎として、財務健全性を維持した上で、事業基盤の強化に繋がる成長投資を優先的に実行することが、持続的な利益成長と企業価値の向上に資すると考えております。

 加えて、シンプレクス・ホールディングスは、資本効率を意識した経営に取り組んでおり、重要な経営指標の1つとしてROE目標を掲げ、資本効率の向上に資する株主還元についても、キャピタルアロケーションにおける重要施策として認識しております。

 こうした認識に基づき、シンプレクス・ホールディングスは、業績動向やROE水準、成長投資の機会等を総合的に勘案した上で、配当を基本として株主還元の充実に努めております。

 配当については、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、連結配当性向40%を目安として配当を行う方針です。

 上記の配当方針に基づき、2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当金を18円とすることに致しました。また、2027年3月期の1株当たり配当金は、年間24円の期末配当を予定しております。なお、シンプレクス・ホールディングスは、2025年10月30日開催の取締役会決議により、2025年12月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しています。当該株式分割を考慮しない場合の2026年3月期の期末配当金は72円、2027年3月期(予想)の期末配当金は96円となります。

 なお、シンプレクス・ホールディングスは、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、シンプレクス・ホールディングスは会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金の配当にかかる決定機関を取締役会とする旨を定款に定めております。

 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2026年5月27日

4,026

18

取締役会

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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