第一工業製薬(4461)の配当政策について

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第一工業製薬(4461)の株価チャート 第一工業製薬(4461)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

第一工業製薬は、配当については、将来の事業展開に必要な内部留保との整合を図りつつ、株主の皆様への長期的、安定的な配当を維持することを基本方針としています。内部留保資金については、国際的な競争力の強化や新たな成長につながる今後の事業展開に必要な投資等に積極的に活用し、企業価値の増大に努めてまいります。

第一工業製薬は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。なお、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めています。

期末の配当金については、前期末の配当と比較して35円増額となる1株当たり90円を予定しています。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月30日

634

60

取締役会決議

2026年6月23日

954

90

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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