ゼネテック(4492)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

ゼネテックは、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、内部留保と配当のバランスを考えた利益配分を行うことを基本的な考え方としております。配当につきましては、中間配当および期末配当の年2回、2026年3月期までを目安として、連結配当性向50%程度を目途に決定することとしております。

当期の期末配当金につきましては、2026年5月15日公表の「剰余金の配当(増配)および配当方針の変更に関するお知らせ」のとおり1株当たり14円00銭、すでに実施いたしました中間配当金8円00銭とあわせて年間配当金は1株当たり22円00銭(連結配当性向49.7%)といたします。

内部留保資金につきましては、2026年5月15日に発表した中期経営計画期間(2027年3月期~2029年3月期)における事業拡大および成長投資の実行、ならびに財務基盤の安定性確保等に活用してまいりたいと考えております。

なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、ゼネテックは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

2025年11月14日

92,376

8円00銭

取締役会決議

2026年5月15日

161,911

14円00銭

取締役会決議

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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