中外製薬(4519)の配当政策について

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中外製薬(4519)の株価チャート 中外製薬(4519)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

2025年6月30日決算時

2024年12月31日決算時

 

3【配当政策】

資本配分に関する基本方針

中外製薬は、「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献する」というミッションのもと、患者さんにとって真に価値あるソリューションを提供し、株主に安定的なリターンを提供できるよう、資本を適切に配分してまいります。

 

共有価値創造に向けての資本配分

1.革新的な医薬品の創出及び提供

中外製薬は、独自のサイエンス力と技術力を核とした研究開発や高品質な製品・治験薬を安定的に供給する為の生産設備など、革新的な医薬品の創出及び提供に向けて資本を適切に配分します。

2.価値創造エンジンの拡大

創薬基盤強化による価値創造エンジンの拡大に向けて、オープンイノベーションを含む戦略的投資に積極的に取り組みます。

3.その他の投資機会

地球環境保全を始めとする社会課題の解決や中外製薬の持続的成長に資するその他の投資機会も適切に評価します。

 

株主還元

中外製薬は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案した上で、Core EPS対比平均して45%の配当性向を目処に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。

中外製薬は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

当事業年度は、中間配当として1株当たり41円、期末配当は1株当たり57円といたしました。これによりCore配当性向は40.6%(日本基準による単体配当性向は41.7%)となります。

中外製薬は、「取締役会の決議によって、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2024年7月25日

取締役会決議

67,464

41

2025年3月27日

定時株主総会決議

93,795

57

 

(注)金額は百万円未満を四捨五入して記載しております。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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