キッセイ薬品工業(4547)の株価チャート キッセイ薬品工業(4547)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
キッセイ薬品工業の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。また、キッセイ薬品工業は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
自己株式の取得や処分については、株主価値の増大を第一義に考慮し、取締役会の決議に基づき事業展開に応じて必要時に機動的に実施していきます。
キッセイ薬品工業は、研究開発投資(AI創薬をはじめとする創薬研究、新規テーマの導入、臨床テーマの開発推進、研究開発設備の拡充など)、DXなどへのICT戦略投資、生産設備をはじめとする設備投資などを積極的に展開・充実させていきます。このことが将来の利益に貢献し、株主の皆様への適正な利益配分に寄与するものと考えます。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、ROE5%以上の確保を目標として計画します。
当期の利益配当については、当期初の予定通り期末配当1株当たり41円とし、中間配当の1株当たり41円と合わせて年間82円の配当を実施することを決定しました。
次期の利益配当については、1株当たり配当金は中間配当45円、期末配当45円の年間90円の配当を予定しています。
キッセイ薬品工業は、今後とも将来にわたる経営基盤の確保に留意しながら安定的な配当を継続するとともに、配当性向40%以上を目指します。
(注)当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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