大幸薬品(4574)の配当政策について

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大幸薬品(4574)の株価チャート 大幸薬品(4574)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

2025年12月31日決算時

3【配当政策】

 大幸薬品グループは、堅実な成長性を維持する事業展開と安定的な経営体力維持のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を維持していくことを基本方針としております。また中期経営計画において、2026年12月期よりDOE(株主資本配当率)2.0%以上、2028年12月期には3.0%以上の配当を目指しております。

 大幸薬品の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、定款において「毎年6月30日を基準日として、取締役会の決議によって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる。」旨を定めております。

 中期経営計画において、2026年12月期より配当を再開する方針を説明しておりましたが、収益力と財務基盤の強化が順調に進捗している状況等を総合的に勘案した結果、配当再開の環境が整ったものと判断し、当連結会計年度の配当につきましては、1株につき普通配当3円30銭とすることを定時株主総会で決議する予定であります。内部留保資金につきましては、企業価値の向上を図るために、設備投資や研究開発等の投資に充当してまいります。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2026年3月27日

165

3.30

定時株主総会決議(予定)

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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