日本特殊塗料(4619)の配当政策について

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日本特殊塗料(4619)の株価チャート 日本特殊塗料(4619)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年9月30日決算時

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

 

3【配当政策】

日本特殊塗料は、収益体質の強化およびキャッシュ・フローを重視した健全な財務内容の維持により、株主の皆様への利益還元の充実を図ることを経営上の重要課題と位置付けております。

 一方、日本特殊塗料グループを取り巻く経営環境は、世界的規模で情報通信技術をはじめとした技術革新が急速に進展する中、顧客・時代のニーズに適した製品の開発競争は一層激化しており、カーボンニュートラルや人権問題等の多様かつ複雑な課題への対応も求められる状況にあります。

こうした状況下、日本特殊塗料が将来にわたり競争力を確保し、収益の向上を図るためには、積極的な研究開発投資による付加価値の高い技術・製品の開発、環境等への影響も考慮しつつ生産性向上を図るための有形・無形資産への投資、そして日本特殊塗料グループの持続的成長を支える人材への投資等を継続的に行っていく必要があります。

したがいまして、利益配分につきましては、中長期的な経営計画に基づき、安定配当の維持とこのような戦略的な投資に向けた内部資金の充実を中心に据えながら、財政状態、利益水準および配当性向等を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり25円としており、これにより、中間配当金21円を含めた年間配当金は1株当たり46円としております。

なお、日本特殊塗料の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

また、日本特殊塗料は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当金
(円)

2023年11月8日

取締役会決議

458

21

2024年6月21日

定時株主総会決議

546

25

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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