藤倉化成(4620)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

藤倉化成は、2023年2月に開示した「第11次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)」において、以下の内容を株主還元の基本方針としております。

 

<総還元性向>

各事業年度の業績及び財務状況並びに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、総還元性向70%以上を目指します。

 

<配当>

中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行います。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。藤倉化成は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 また、今中期経営計画の期間中は、1株当たり年16円以上の配当を維持することとしております。

 

<自己株式取得>

財務状況や株価の推移等を勘案し、利益還元策の一環として機動的に自己株式を取得します。

 

当期(2026年3月期)の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり年20円(中間配当9円、期末配当11円)を予定しております。

 

内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、生産体制及び技術開発の強化、財務体質強化に有効利用してまいります。

 

 なお、第115期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額320,775千円及び1株当たり配当額11円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月13日

261,284

9

取締役会決議

2026年6月25日

320,775

11

定時株主総会決議(予定)





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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