アイサンテクノロジー(4667)の株価チャート アイサンテクノロジー(4667)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
アイサンテクノロジーの配当政策は、財務体質の充実を図りながら積極的な利益還元を重視し、経営基盤の強化並びに将来の事業展開に必要な内部留保の充実により将来にわたる株主価値の増大を図るとともに、株主様に対して、アイサンテクノロジーグループの経営成績に基づいた成果配分を安定的に実施していくことを配当政策の基本方針としております。アイサンテクノロジーは、中間配当について「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回可能ですが、現時点では期末配当の年1回としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の配当方針を基本とし、中長期的な成長を目的とした投資に伴う販売管理費の増加などの要因を鑑みるとともに、現在の内部留保の状況も考慮し、前事業年度より5円増配となる1株当たり20円の配当をさせていただくことを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は32.0%となりました。
配当金につきましては、毎期の経営成績、投資計画、内部留保の状況などを勘案し、連結配当性向35%以上を目標とし、安定的・継続的な配当を行うよう努めてまいります。
内部留保金につきましては、人財投資、研究開発、生産体制の強化等、経営基盤をより強固にするために有効に活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2024年6月25日 |
108,911 |
20 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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