IDホールディングス(4709)の株価チャート IDホールディングス(4709)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
IDホールディングスは、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識し、強固な経営基盤の確保、安定収益、および自己資本利益率の向上に努め、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続することを基本方針としています。
IDホールディングスの剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。IDホールディングスは会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日とし、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めています。また、配当にくわえて自己株式取得を含めた総還元性向50~60%を株主還元の目途としています。
当期の期末配当につきましては、業績が堅調に推移していることを踏まえ、期初予想より10円増配した1株当たり45円を予定しています。これにより年間配当は、中間配当の35円と合わせて1株当たり80円を予定しています。なお、当期の総還元性向は自己株式取得額を含めて50.8%となる見込みです。
内部留保資金は中期経営計画に基づき、人材の採用・育成や社員還元の推進に向けた人的資本投資や、AI、ブロックチェーン、VRなどの先端技術の研究開発投資、注力領域の強化に向けたM&Aやアライアンス投資などに充て、よりいっそうの事業成長の実現を目指します。
またIDホールディングスは、2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。2027年3月期の1株当たり年間配当予想は、中間配当25円、期末配当25円の年間配当50円を予定しています。これは株式分割前の水準に換算すると、実質的に中間配当は15円、期末配当は5円の合計20円の増配となります。
※総還元性向 =(配当総額 + 自己株式取得額)÷ 親会社株主に帰属する当期純利益
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
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決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たりの配当額(円) |
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2025年10月31日 |
取締役会決議 |
602 |
35 |
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2026年6月19日 |
定時株主総会決議 (予定) |
774 |
45 |
(注)配当金の総額は、株式給付信託口(BBT-RS、J-ESOP-RS)が保有するIDホールディングス株式に対する配当金17百万円を含めて記載しています。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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