昭和システムエンジニアリング(4752)の配当政策について

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昭和システムエンジニアリング(4752)の株価チャート 昭和システムエンジニアリング(4752)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2025年3月31日決算時

3【配当政策】

昭和システムエンジニアリングは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけており、株主資本の充実と収益力の向上を維持するとともに、今後の業績に裏付けられた適正な利益配分を行っていくこととし、従来の安定的な配当に加え、配当性向を昭和システムエンジニアリングの特別損益を控除して算出される当期純利益の30%~40%相当を目標として継続的に実現することを目指してまいります。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大及び予想される急速な技術発展に対応した競争力への備えに充てることといたします。

昭和システムエンジニアリングは、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、基本的には年1回の期末配当による剰余金の配当を行うこととしております。

なお、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

この方針に基づき、今後とも強固な経営基盤の確立に努めてまいります。

当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき、2025年5月13日公表の配当予想の修正のとおり、前回発表予想に比べ5円増額の1株当たり55円といたしました。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年6月20日

235,465

55

定時株主総会決議





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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