テー・オー・ダブリュー(4767)の株価チャート テー・オー・ダブリュー(4767)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
テー・オー・ダブリューグループの配当方針は、成長戦略に掲げる「クライアント」と「領域」の2軸の拡大の元、人的資本拡充及びM&Aも進めてまいりますが、テー・オー・ダブリューの受託型ビジネスは再投資負荷が比較的小さく、自己資本蓄積が進むという事業特性も踏まえ、今後も、安定的な利益還元を重要課題の一つとして再認識し、株主の皆様に積極的に還元していく方針といたします。
2026年6月期の配当につきましては、1株につき期末配当金を9円15銭、通期で18円30銭を予定しており、2025年8月7日の公表から変更ありません。
2026年6月期より、テー・オー・ダブリューの配当方針・利益配分の指標として、①連結ベースの配当性向50%、②本決算発表日の前日の終値に株価配当利回り5.5%を乗じて算出された1株当たりの配当金、③内部留保の確保という基本方針に基づき連結配当性向換算で60%を上限とし、①と②のいずれか高い方を最低配当金として決定しております。
上記計算に基づき算出された最低配当金は18円70銭となります。
また、テー・オー・ダブリューは2026年7月6日に創立50周年を迎えました。株主の皆様へ感謝の意を表すため、2027年6月期の中間配当において、1株当たり2円の記念配当の実施を予定いたします。これにより、2027年6月期の配当は、中間配当金を11円35銭(記念配当2円を含む)、期末配当金を9円35銭、通期で20円70銭とさせていただく予定です。今後、事業環境の変化や業績動向及びM&Aの実施等、特別な事情で利益が変動する場合は、柔軟に対応していく予定です。
また、テー・オー・ダブリューは、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、新規事業の創出や必要に応じてM&Aに関わる費用として投入していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当の株主総会または取締役会の決議年月日は以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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