富士フイルムホールディングス(4901)の配当政策について

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富士フイルムホールディングス(4901)の株価チャート 富士フイルムホールディングス(4901)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3 【配当政策】

 富士フイルムホールディングスは、配当について、連結業績を反映させるとともに、成長事業のさらなる拡大に向けたM&A、設備投資、研究開発投資等、将来にわたって企業価値を向上させていくために必要となる資金の水準等も考慮した上で決定します。また、その時々のキャッシュ・フローを勘案し、株価推移に応じた機動的な自己株式の取得も実施してまいります。

 富士フイルムホールディングスは、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 第130期の配当は、上記方針に基づき、中間配当として1株当たり35円、期末配当として1株当たり35円とし、通期で1株当たり70円の配当とさせていただく予定です。

 富士フイルムホールディングスは、会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

 内部留保資金の使途につきましては、成長事業のさらなる拡大に向けたM&A、設備投資、研究開発投資等に充当し、今後の事業展開に役立ててまいります。

 なお、当事業年度に係る配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月6日

42,209

35.0

取締役会決議

2026年6月26日

(予定)

42,211

35.0

定時株主総会決議

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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