高砂香料工業(4914)の配当政策について

TOP関連銘柄


高砂香料工業(4914)の株価チャート 高砂香料工業(4914)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

高砂香料工業は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向け、資本コストを意識した資本構成及び資金配分の最適化の観点から、必要な資本政策を実施しております。高砂香料工業は株主還元を重要な経営課題と位置付けており、2024年度を初年度とする中期経営計画では、DOEを3.0%以上、配当性向を30%以上とする安定的な配当を継続することを基本的な考え方としております。

毎事業年度における配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回、剰余金の配当を行うとしております。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、また期末配当については株主総会の決議によっております。また、高砂香料工業は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当については、配当の基本的な方針を踏まえ、中間配当は1株当たり120円、期末配当は1株当たり28円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。高砂香料工業は2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合をもって分割しているため、年間配当については単純合計ができません。当該株式分割を考慮しない場合、中間配当を加えた年間配当は1株につき260円となります。この結果、DOEは3.4%、連結での配当性向は53.2%となります。

内部留保資金の使途については、コア事業の拡大を目指した生産設備、研究開発、情報関連等の投資に充当するとともに、財務体質の強化に活用してまいります。

(注)DOE = 1株当たり年間配当額 ÷ 1株当たり連結自己資本(期首・期末の平均値)

 

なお、第100期の剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

2025年11月13日

取締役会決議

2,339

120

2026年6月25日

定時株主総会決議(予定)

2,729

28

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー