長谷川香料(4958)の株価チャート 長谷川香料(4958)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
長谷川香料は、グループ経営基盤のより一層の強化と今後の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に業績に応じた利益還元を図ることを基本方針とし、連結ベースの配当性向40%程度を目途として中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
なお、長谷川香料は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により定める」旨定款に定めており、剰余金の配当は取締役会を決定機関としております。
当事業年度の年間配当につきましては、1株当たり74円の配当(うち中間配当37円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結ベースの配当性向は43.7%となりました。
内部留保資金につきましては、設備投資とグローバル化戦略の展開を図るための有効投資に使用してまいりま
す。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2025年5月9日 |
1,511 |
37 |
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取締役会決議 |
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2025年11月7日 |
1,496 |
37 |
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取締役会決議 |
また、長谷川香料は、2025年11月7日開示の「配当方針の変更及び次期配当予想(増配)に関するお知らせ」のとおり、2025年11月7日開催の取締役会において、2026年9月期より連結株主資本配当率(DOE)3%以上を基準に安定的な利益還元を図ることを決議いたしました。この方針に基づき、次期(2026年9月期)の配当につきましては1株あたり100円を予定しております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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