小林製薬(4967)の配当政策について

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小林製薬(4967)の株価チャート 小林製薬(4967)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年6月30日決算時

2024年3月31日決算時

2023年12月31日決算時

3【配当政策】

 小林製薬は、株主様への利益還元を重要な経営政策の一つと位置づけ、キャッシュ・フローの創出による企業価値の向上に努めております。そのために健全な経営体質の維持と高い成長が見込める事業への積極投資のために必要な内部留保を確保しながら、安定的な配当を基本方針とした上で連結業績を反映し、株主様への利益還元を向上させていく考えであります。

上記方針に基づき、配当については中間配当と期末配当の年2回行うこととしております。これらの決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

上記方針と当期の業績を踏まえ、当期は1株当たり101円の配当(内1株当たり中間配当43円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は37.7%となりました。

内部留保資金につきましては、研究開発投資、生産設備投資など将来の事業展開に備え役立ててまいります。

なお、小林製薬は「取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う」旨も定款に定めております。

 

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2023年8月8日

3,273

43

取締役会決議

2024年2月21日

4,311

58

取締役会決議





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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